[詳解]AWS Infrastructure as Code――使って比べるTerraform&AWS CDK
2026年04月01日作成
学んだ事
- Terraformは、クラウドサービスに依存しないIaCを書ける。Terraformを学ぶ事でAWSでもAzureでもIaCに出来る。
- AWSサービスの細やかな連携や、カスタムリソースの使用や、抽象度の高い(簡単に沢山のリソースを作成する)事を行うにはAWS CDKが優れる。
- AWS CDKは、コードとリソースの状態の差分を確認する方法と、コードとリソースの差を埋める処理(実行)が異なる事がある。
- Terraformは、コードとリソースの状態の差分を確認する方法と、コードとリソースの差を埋める処理(実行)が同じなので安心できる。
- AWS CDKはプログラミング言語を使用出来るので、複雑な処理などが得意である。より「インフラストラクチャー アズ コード」の定義に近い場所にある。
- Terraformはプログラミング言語を使用出来ないので、設定ファイルを書いているイメージ、プログラミングではなく、書類作業に近く感じた。
- AWS CDKは、スタック間のリソースの参照(依存)関係を自動で整理してくれる。
- Terraformは、スタック間のリソースの参照(依存)関係を手動で指定する事が必要になる。